実は間違っている!コピー用紙の裏面再利用

節約のためにコピー用紙を再利用してる人

最近は物価が高くなり気軽に何でも買えず再利用をする人が増えてきていますがその中でコピー用紙を再利用して二度も同じ紙に印刷する人がいると思います。しかしこれは間違った方法で、実はあまり節約になっていません。一見同じ紙に二度印刷するとコピー用紙の削減にもなり節約になりますが実はもっと違うところに危険な落とし穴があるのです!よく印刷することの多い仕事についている人はこの情報を是非知って今後気を付けてましょう。

再利用は紙詰まりの危険性がある

表側に印刷したコピー用紙を何も書いてない裏面に印刷すると紙詰まりの危険性が高まってきます。またそのつまったコピー用紙はもう使えないので一枚分無駄になりますし、もっと怖いのがコピー機が壊れたときですよね。もしコピー機が壊れでもしたら修理または新しく購入することも考えられ逆に赤字となってしまう恐れもあるでしょう。新しく購入となると一万円ぐらい掛かってしまい普通に紙を使っておけば良かったと後悔してしまいますよね。

情報が漏れる危険性!

コピー用紙の裏面を利用するということは表面はいろいろな情報が残っていることになりますよね。しかしそのコピー用紙の表面の上から二重に印刷をして印刷されている情報を消すことも可能ですが、それにはインクが必要となりますよね。インクは意外にも金額が高いのであまり経済的とは言えないでしょう。それと同じでコピー用紙の再利用もあまり経済的とは言えず多少は節約にもなりますがそれには大きなリスクが掛かってしまうのでいい方法とは言えませんよね。

学生や社会人など、パソコンで作った文書をカラー印刷する時には、コピー用紙の紙質にこだわってみましょう。表やイラストが色鮮やかに見栄えし、自分の文書がグレードアップして見えます。